大阪市旭区の高殿・関目高殿・成育の周辺にお住まいで、ご家族が亡くなられたばかりの方に向けて、この記事をまとめました。悲しみと同時に「まず何をすればよいのか」「どこに相談すればよいのか」が分からず、頭が真っ白になってしまう方は少なくありません。
このページは、高殿・関目高殿エリアで親御様やご家族が亡くなった直後に、確認する順番と相談先を一か所で見渡せるように整理した案内です。細かな手続きは、それぞれの詳しい記事へ進めるようにしています。急いで全部を覚える必要はありません。上から順に、できるところから確認してください。
目次
まず落ち着いて。最初の数時間で必要なことは多くありません
亡くなられた直後は、葬儀の内容や参列人数まで決める必要はありません。最初に必要なのは、次の3つだけです。
- 故人様をどこへ搬送し、どこで安置するかを決める
- 搬送をお願いする葬儀社へ連絡する
- すぐに知らせるべき家族・親族へ連絡する
病院で亡くなられた場合は、病院の霊安室は一時的にお休みいただく場所です。安置先を決めて搬送する流れになります。安置先の考え方や葬儀社へ電話する時に伝える内容は、大阪市旭区で病院から安置先を決めるにはで詳しくまとめています。
どこへ、どの順番で連絡すればよいか迷う時は、親が亡くなった直後に誰へ連絡する?病院・葬儀社・役所・銀行の順番もあわせてご覧ください。
高殿・関目高殿エリアからの葬儀・安置について
高殿・関目高殿・成育の周辺は、地下鉄谷町線の関目高殿駅、京阪本線の関目駅、Osaka Metro今里筋線の関目成育駅が近く、旭区・城東区の境に位置する住宅地です。ご自宅が集合住宅で搬送経路や安置の場所に不安がある、近隣への配慮が気になる、という声もよくいただきます。
ご自宅での安置が難しい場合は、葬儀会館の安置施設を利用する方法もあります。当社の会館や家族葬の進め方については、大阪セレモニーの会館案内と家族葬についてをご確認ください。まだ会館に来ていただく段階ではなくても、電話でご相談いただくだけで大丈夫です。
喪主・費用のことで不安な時
急に喪主を任された、兄弟や親族とどう分担すればよいか分からない、という不安もよく聞かれます。最初に確認しておくとよい順番は、急に喪主を頼まれたら|最初に確認する順番と費用分担の考え方で整理しています。
費用の目安を先に知っておきたい方は、葬儀費用の平均と内訳もご参照ください。地域密着の葬儀社として、必要な内容とご予算を一緒に確認しながらお手伝いします。強引な契約をお願いすることはありません。
葬儀のあとに続く手続きの全体像
葬儀が終わった後も、役所・保険・年金・公共料金など、確認する手続きが続きます。何から手を付ければよいか分からない時は、大阪市旭区で葬儀前後に必要な手続き|死亡直後から葬儀後までの流れで全体の流れを時系列でまとめていますので、順番に確認してください。
期限のある手続きもありますが、すべてを一度に済ませる必要はありません。落ち着いてから一つずつ進めても間に合うものが多くあります。
安置中にご家族がしておくとよいこと
故人様を安置した後、通夜・告別式までに少し時間がある場合は、この間に次のようなことを落ち着いて進められます。
- 参列をお願いしたい方への連絡(まずは近しい親族から)
- 故人様の希望や宗教の有無、菩提寺とのお付き合いの確認
- 遺影に使えるお写真を探しておく
- 比較的落ち着いて連絡できる人に、付き添いや連絡役をお願いする
ご自宅で安置される場合も、安置施設を利用される場合も、面会やお別れの時間は大切にしていただけます。タイミングや方法に不安があれば、遠慮なくスタッフにお尋ねください。
高殿・関目高殿でよくいただくご質問
Q. 深夜や早朝でも連絡してよいですか?
はい。亡くなられた時間を選ばずご連絡いただけます。搬送や安置のご相談を優先して承ります。
Q. 集合住宅でも自宅に連れて帰れますか?
搬入経路や部屋の広さ、近隣への配慮によって判断が分かれます。難しい場合は安置施設をご案内しますので、まずは現状をお聞かせください。
Q. まだ葬儀を依頼するか決めていません。
搬送・安置のご相談と、葬儀のご依頼は別のものとして承ります。落ち着いてから内容を一緒に考えていきましょう。
高殿・関目高殿エリアのご相談は大阪セレモニーへ
大阪セレモニーは、大阪市旭区を中心に地域に根ざした葬儀のお手伝いを続けてきました。高殿・関目高殿・成育の周辺でも、深夜・早朝を問わず、搬送や安置のご相談を承っています。
「まだ何も決まっていない」「とりあえず相談だけしたい」という段階でも構いません。まずはお電話ください。お問い合わせ・ご相談はこちらから、状況をお聞かせいただければ、今できることを一緒に整理します。
大切なご家族を亡くされた時に、少しでも迷いや不安が軽くなるよう、地域の葬儀社としてお力になります。