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ちょっとお焼香の話

第六回レポートお焼香の話

ちょっとお焼香の話

お焼香の回数は??

よく見かけるのは三回抹香(香木を砕いた木片)を額の所まで押しいただき。その後、炭の入った鉢でもやし香を焚きます。
しかし、お焼香の作法・回数は宗派よってかわってきます。

一回のお焼香に気持ちを込める宗派も有れば、抹香を額まで上げない宗派も有ります。

出来ればご自宅の宗派を確認してその宗派にあったお焼香の作法・回数でお焼香をして下さい。宗派が分からない場合は前で焼香をする人に合わせても結構です。一番大切なのは作法・回数にこだわらず故人のご冥福を祈る事だと思います。

代表的な宗派の回数例

日蓮宗…額に押しいただいて一回もしくは三回
浄土宗…額に押しいただいて一回~三回
真言宗…額に押しいただいて三回
臨済宗…額に押しいただいて一回(特に決まりなし)

曹洞宗…二回
一回目は額に押しいただく
二回目は額に押したただかない

天台宗…回数を特に決めていない
日蓮正宗…額に押しいただいて三回
浄土真宗本願寺派…一回額に押しいただかない

浄土真宗 大谷派  …二回額に押しいただかない
浄土真宗 高田派  …三回額に押しいただかない

※…参列者の多いお葬儀の場合は、時間の調整から宗派を問わず一回だけの焼香をお願いする事が有ります。

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