BLOG 大阪市旭区の葬儀・家族葬専用ホール大阪セレモニー

愛ちゃんクラブ 下呂温泉ゲートボールツアー

下呂温泉舞台峠ドームにて愛ちゃんクラブゲートボール大会を行いました。
ご参加ありがとうございました。

50名の方にご参加頂きました。
今回珍しい個人戦でしたが大いに盛り上がりました。

来年も行うべく企画していますので楽しみにしてくださいね。

試合結果

優勝
男子の部:藤井さん
女子の部:吉村さん

当日の模様

写真はこちらをクリック

葬儀の価値とは

「えっ、焼くだけでそんなにするの!?」

と電話で対応することがあります。

最近では火葬だけを行う「直葬プラン」を10万円以下の金額で表記した広告を見かけるようになりました。

大阪人の発想として「少しでも費用を抑えたい」という気持ちがあるのでしょうが、葬儀の価値を値段だけで決めてしまうことは危険です。

第一、葬儀にセールやキャンペーンといったものはありません。

昨年末に共同購入クーポンのひどいおせちの中身が問題になりましたが、適正価格より値引きすることで必ずどこかに手抜きが生じます。

葬儀は人が一番悲しい時に他人である葬儀社の社員がお世話をし、最後のお見送りをお手伝いするわけですから、最も重要なことは社員の対応や人間性だと私は考えます。

私が社員と通りを歩いていると、通りすがりの人と社員が挨拶をすることがよくあります。
誰か聞くとお客さんだと言うのです。

また、葬儀の集金に行って帰ってこないので心配していると、
お客さんと故人の思い出話を長時間していたなんてこともありました。

私はまるで家族のようにお客様に親しくしていただいている弊社の社員に全幅の信頼を寄せています。

今どきの集会所での葬儀

私たちのおすすめプランの一つに地域の集会所での家族葬があります。

今回は地域の集会所で行うメリットをご紹介したいと思います。

まずご自宅の近くでできるという点です。
葬儀専用会館は使い勝手がよいのですが自宅からの距離が遠い場合、年配者や体が不自由な人にとっては負担になってしまいます。
地域の集会所でしたら本当に自宅の町内やその周辺でできるので、高齢者の人には特に喜ばれます。

次に20人以上の少し大きな家族葬ができるという点です。
弊社の家族葬ホールの収容人員は最大で20人です。
親族が多数参列されたり会葬者がある程度いらっしゃる場合に人数を収容できる集会所は便利です。
最後に集会所を使用することで地域への貢献になるという点です。
集会所の使用料は会館の維持費になり地域への恩返しにもなります。

少し前の集会所での葬儀といえば町会の役員さんや議員さんなど普段面識のない人が参列していましたが時代は変わりました。

今では「家族葬で行いますので」の一言でご会葬をご遠慮していただく意思表示になります。
プランもそれぞれのご家族に合わせてご提案いたします。

詳細のプラン内容につきましては直接お問い合わせ下さい。

2011年09月09日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 社長ブログ

無報酬の後見人

先日初めて成年後見人の方からの依頼で葬儀を行いました。

「成年後見」という言葉は聞いたことがあってもどのような制度なのか知らない人も多いのではないでしょうか。

これは認知症・知的障害などの理由で判断能力の不十分な人に代わって代理人が不動産や預貯金などの財産を管理したり、医療施設への入院や介護サービスに関する契約を結んだり、遺産分割の協議などを行うことができる制度です。通常は親族が後見人になることが多いのですが、最近では毎月一定の報酬を払って司法書士や弁護士に依頼することも増えているようです。

実は今回の後見人の方は親族でも職業後見人でもなく近所に住む一般の方でした。

生前予約で何回も相談に来られていたので、最初はご家族の方かなと思っていたほどです。

病院の支払いや私たち葬儀社との打ち合わせ、納骨まで無報酬のボランティアで全てやりとげられました。

葬儀には遠方から親戚の方々も参列されていました。
ご近所の方とはいえ故人との信頼関係ができていたのだと思います。
後見人の方の亡くなった人への気持ちが伝わってきて感動しました。

無報酬の後見人の方が見送られた葬儀でした。

2011年08月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 社長ブログ

大阪セレモニー杯 ゲートボール大会終了しました。

昨日、猛暑のなか旭公園グランドで「第2回大阪セレモニー杯ゲートボール大会」を開催いたしました。

30チーム160名の参加でした。
日頃、練習されているからか皆さん元気で熱中症の心配もなく無事に終了しました。
ご参加ありがとうございました。

試合結果

優勝(若鮎A)
準優勝(旭生会)
第3位(北区連合C)

当日の模様

写真はこちらをクリック

動画もアップしました。下記をご覧ください。

2011年07月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ゲートボール

愛ちゃんクラブ下呂水明館に行く

愛ちゃんクラブとは、ゲートボールを愛し,仲間を愛し,自然を愛する仲間の集いで、ゲートボールだけではなく、旅行も楽しもうとする企画です。
笑ったり,怒ったり、しゃべったり、飲んだり、食べたり人々の自然な行いをみんなで楽しもうと、声を掛けさせていただきました。
ゲートボールも目いっぱい、観光も目いっぱい、温泉も食べるのも飲むのも目いっぱい、そんな2日間にしたいと思います。

山田愛子

期日

2011年9月8日(木)~9日(金)

コート数

ドームコート4面

舞台峠GB場

募集人数

60名(12チーム)

ゲートボール場:舞台峠ドーム
試合方法:個人戦
試合数:6試合予定
審判:選手全員(自己申告が基本)
表彰:1位~5位及び飛び賞
順位の決定方法
勝ち数・得点合計・上がりの多い順

宿泊場所

下呂温泉水明館
所在地
岐阜県下呂市幸田1268
TEL0576-25-2800

行程表

9月8日(木)
妻籠宿・馬籠宿 宿場町散策
宿泊所 水明館(日本庭園を眺めながらの桧風呂)

9月9日(金)
ゲートボール大会
舞台峠ゲートボール場
朝9時から午後3時出発までゲートボール

注意事項

本企画は下呂市コンベンションビューローのご協賛を得ております、
ご参加の皆様はルールとマナーを守りお互い楽しい思い出になるようご協力お願い致します。

病院がすすめる葬儀社

病院と葬儀社の癒着体質が未だに残っていることを思い知らされることがありました。

入院先の病院で亡くなられ、ご家族から
「お宅の家族葬ホールに搬送して下さい」
と連絡が入りました。

そして、私たちが寝台車で病院に向かう最中に、
「すいません。もう一度家族で考え直したいので」
と急に断りの電話が入ったのです。

搬送先まで具体的に決まっている状態でキャンセルされるということは、
病院と提携している葬儀社に変更されたと考えて間違いありません。

病院が特定の葬儀社をすすめるのはその葬儀社からリベートか何がしか提供を得ていると考えられます。

基本料金の提示額がいくら安かったとしても、
総額で割高になるケースがほとんどです。

ご家族は大切な人が亡くなられた緊急事態でなかなか冷静に物事を考えられないものです。

これまでお世話になった関係もあり、
病院からの紹介なら安心と思われる方も多いのではないでしょうか。
また、断りにくいケースもあるかもしれません。

今回は旭区の病院ではなかったのですが、
後で後悔しないためにはやはり事前相談をされておくことが大切だと思います。

2011年07月04日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 社長ブログ

第2回大阪セレモニー杯 ゲートボール大会を開催します

主管:旭区ゲートボール連盟

主催:㈱大阪セレモニー

参加予定人数は30チーム(約160人)で、6月23日にこの大会の

組合せ抽選会が当社の会議室で行われます。

写真アップ:旭川市交流ゲートボール大会

旭川市交流ゲートボール大会終了しました。
取り急ぎ写真をアップしました。
ご覧下さいね。

こちらをクリック

タグ

2011年06月10日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: ゲートボール

世界に一つの祭壇

若い社員や知人からのすすめもあって巷で話題のミニブログ「ツイッター」を始めました。

まだまだ「つぶやきって何?」という状態ですが、葬儀のことからプライベートな話題まで情報発信をしています。

アカウントは「yamadaaichan」です。
読者の皆さまも気軽にフォローしてみて下さい。

葬祭業は一人一人のお客様にそれぞれのドラマがあり、
弊社では出来る限りお客様のご要望に応じた葬儀ができるよう努力しております。

先日のお客様からは故人が好きだったお花で
「オンリーワンの祭壇を作ってほしい」
と相談を受けていました。

その方は以前に弊社の「葬儀見学会」に来られ、
社員の人間性や風なども参考にされていたそうです。

他の葬儀社にも相談に行かれ、比較検討した結果、

「ここの社員の対応が良かった。自分の思いを叶えてくれる」

と弊社をお選びいただきました。
「人対人」の関係の中で社員を評価いただいたことは、経営者としてとてもうれしく思いました。

お葬式は弊社の家族葬ホールの一室で行い、別注のお花で彩り鮮やかに飾りつけられた祭壇
が完成しました。

「お花いっぱいの中で送ってあげたい」

というお客さまの優しい気持ちが形になった瞬間でした。

2011年06月02日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 社長ブログ