葬儀社の広告で「事前相談」という言葉をよく見かけます。
年始を迎えるにあたり、これからの人生の終活を考えることもあるかと思います。
亡くなった時の生活環境や親族の人数などで葬儀の内容も変わります。

ただ、自分を送ってもらう時に何をしてほしいかを考えておくことも良いかと思います。

私が所属する合唱団仲間には、「棺に楽譜を入れてほしい」、「自分の葬送の曲はこれを流してほしい」と話している人もいます。

このように自分の趣味を反映した葬儀を依頼されることも時々あります。事前相談の内容やご自身が描いている希望は必ずご親族や近しい人に伝えておくべきです。葬儀が終わったあとに「良い式だったね」とみんなが思えるようにしたいものです。

ところで、私が趣味で活動している音楽のお話ですが、1月7日14時より、旭区民センターで赤ちゃんや小さなお子さまも一緒に聴けるクラシックコンサートを企画しました。

バロックバイオリニストの中山裕一さん率いる楽団による「本物のバロック音楽会」です。
チケットは大人2000円で、膝に乗せればお子さんは無料で入場いただけます。小さな空間で生楽器の音に触れられる喜びを、少しでも多くの人に味わってもらいたいと思い、告知をさせていただきました。

チケットは旭区民センター(電話06−6955−1307)までお問い合わせください。