先日、合唱団の練習が終わり、気の知れたメンバーととある居酒屋に行った時のことです。

たまたま隣に居合わせた女性と一緒にお酒を飲むことになりました。

彼女は私より20歳ほど年下ですが、介護施設の管理職をしているとのこと。お互いの仕事の話や、部下の教育についてなど働く女性として共感できることがいくつもあり、意気投合しました。さらに、驚いたことに弊社が定期的に発行している情報誌「ほのぼの通信」のことも知っていて、「毎回楽しみに読んでいます。雨の日も風の日も暑い日も寒い日も頑張って届けて下さるんですよ」というのです。

「ほのぼの通信」というのは弊社の若手スタッフが企画し、介護施設やヘルパーステーションなどに自ら配布して回っているものです。「戒名と位牌のお話」、「お清め塩って必要なの?」といった知っているとちょこっと役に立つ情報を若手ならではの視点で分かりやすくまとめています。

また、彼女の話によると、施設の入所者さんの中には口コミを聞いて、「自分に何かあった時は大阪セレモニーさんにお願いしたい」という人もいらっしゃるそうです。

弊社の若手社員が頑張って取り組んでいることを認めていただき、また、地域の人からも口コミで応援してもらっていることが分かって、とてもうれしい気持ちになりました。

ちなみに、先日出会った女性は、私が入っている合唱団に入団し、同じアルトパートを歌っています。
これからも一緒に地域の文化を盛り上げていきたいと思います。